カイト・カフェ

毎朝、苦みのあるコーヒーを・・・

文具・道具・器具

「お子様無罪・造反有理」~札幌市内中学校の個人情報漏洩問題。情報を落とした教師は有罪だが、盗んで拡散した生徒は無罪というマスコミの偏向

キース・アウトを更新しました。 kieth-out.hatenablog.jp

「それでも教師の金銭感覚は狂っている」~人生の答え合わせ3・5の②

常識を知らない教師がいるからと言って、 教師全体が非常識なわけではない。 しかし金銭感覚に狂いのある場合は少なくないかもしれない。 何しろ民間とは全く異なる、雲の上みたいな世界だからだ、 という話。(写真:フォトAC) 【結局、特殊な事例】 ほ…

「キーがいちいち引っかかって動きの鈍いキーボードの直し方」~シリコンスプレーはすごい

純正なのにかなりいい加減なコンピュータのキーボード。 キーが繰り返し引っかかってたいへんなストレスだった。 しかしここに救世主あらわる。 私は家じゅうにシリコンスプレーをかけまくった。という話。(写真:SuperT) 【キーボードが若ハゲ】 購入した…

「ネット上に文章を書きたがる三つのタイプと彼らの変遷」~SNSの流行と変化について行けるのか③ 

ネットを単なる通信手段と考え、 それを使って行うコミュニケーション自体を楽しむ人々。 公開の場で、歯切れのよい言葉を使って戦おうという人々。 そして長文にふける人たち――それぞれが居場所を見つける。という話。(写真:フォトAC) 【ネット上に文章…

「それでもシャーペンでは字が下手になる」~私の常識は世間の非常識⑤

シャーペン、ボールペン、そして体に合わない食卓と椅子。 これが子どもたちの字を下手にして背骨を曲げる――。 こうした私の主張は、しかし見向きもされない。 だが見ているがいい、それでも地球は回っているのだ。という話。(写真:フォトAC) 【再び、字…

「机に顎を乗せて勉強する子たち」~美しい文字を子どもの財産として残すために⑤

子どもの字が下手になっていく要因はいくつかある。 ひとつはシャーペンなど、立てなければ書けない筆記用具。 もうひとつは、身体にまったく合っていない椅子。 そしてその椅子は、意外な場所にある。という話。(写真:フォトAC) 【小さな子には望ましい…

「シャーペンは子どもの背骨を曲げる」~美しい文字を子どもの財産として残すために④

シャーペンで書き続けることは、字を汚くする最短距離だ。 それだけではない。ペンを立てるとペン先が見えなくなる。 そのために子どもたちはさまざまな方略を生み出す。 そして子どもの背が曲がる。という話。(写真:フォトAC) 【「鉛筆の芯先が見えない…

「シャーペンで字が下手になるというこれだけの証拠」~美しい文字を子どもの財産として残すために③

シャーペンで字を書けば下手になるという事実は、 40年以上まえから分かっていたのに、 なぜ未だに子どもと保護者はシャーペンを使わせろと学校に要求し、 学校は芯が散らかるからなどと妙な説明で抵抗し続けるのだろう。という話。(写真:フォトAC) 【…

「美しい文字を書くための条件、鉛筆の持ち方と姿勢」~美しい文字を子どもの財産として残すために②

字がうまくならないのは、生活のどこかに、 字を下手にする条件があるのかもしれない。 ただそれを考える前に、 美しい字を書くための条件について考えてみよう。という話。(写真:フォトAC) 箸についてはトレーニング箸などの補助具を使って基本を学び、…

「王様の耳はロバの耳! 字が汚くて許されるのはブサイクだけだ!」~美しい文字を子どもの財産として残すために①

なぜ、字の下手はあそこまでひとをがっかりさせ、 字の上手いは、あそこまでひとを過大評価させるのか。 しかも字は箸使いと違って、 書けば書くほど下手になっていくような気もする。なぜだ?という話。(写真:フォトAC) 【大女優宮沢りえの大きな失態】 …

「欧米人は基本的にAIが怖いらしい」~私はChatGPTに取って代わられないだけの文章を書いて来たのか⑤

政府の国際会議でもChatGPTが話題になるらしいが、 あれって、それほど恐ろしいものだろうか? どうやら欧米人はAIが怖いらしい。 私たちはそれに巻き込まれず、きちんと向き合っていけばいい。 という話。(写真:フォトAC) 【欧米人は基本的にAIが怖い…

「閑話休題:ChatGPTは話題にするほどの価値があるのか分からなくなった瞬間」~私はChatGPTに取って代わられないだけの文章を書いて来たのか④

今のところChatGPTは「いい加減なおしゃべり野郎」。 瞬時にとんでもない数の量のウソを平気で生成する。 しかし考えてみたまえ、 ChatGPTはやはりチャットなのだ。という話。(写真:フォトAC) 【突然、思い出してChatGPTに聞いてみたこと】 ちょっと話題…

「あ、ChatGPTってこういうものか」~私はChatGPTに取って代わられないだけの文章を書いて来たのか③  

取り合えず現段階でChatGPTは人間には勝てない。 知識は山ほどあるはずなのに、うまく引き出せない。 あまりにも多く過ちを犯すし、回答はそっけない。 しかしもしかしたら、それは扱い方が悪いからかもしれないのだ。という話。(写真:フォトAC) 【やはり…

「かつて毎朝、子どもたちに “いい話”をすることにしていた」~~私はChatGPTに取って代わられないだけの文章を書いて来たのか②  

かつて学級担任をしていたころ、 毎日の朝の会で必ず“いい話”をするよう心掛けていた。 それが今のブログに繋がっているのだが、さて、 私は、AIに取って代わられないだけの文章を書いていたのだろうか?という話。(写真:フォトAC) 【かつて毎朝、子ども…

「このブログの変遷と願い」~私はChatGPTに取って代わられないだけの文章を書いて来たのか①

紆余曲折を経ながら、私のブログも実質19年目。 それなりに努力もしてきた。その努力に見合うほどとは言わないが、 もう少し多くの人たちに読んでもらいたいものだ。 ところで私は、AIに取って代わられないだけの文章を書いて来たのだろうか?という話。(…

「近未来の教師は、電子所見の夢を見るのか」~ChatGPTが不快な件③

ChatGPTは中身のないおしゃべり外人みたいなもの、 しかし口はうまいので何となく不安視されている。 例えば学生が論文づくりに悪用すること。 だがむしろ、心配なのは教師が通知票づくりに使うことの方だ。 という話。(写真:フォトAC) 【ChatGPT=中身の…

「ChatGPTは嘘をつくがその嘘は見破れない」~ChatGPTが不快な件②

ChatGPTは実に生意気で答えも限定的、 よくまとめてくるがそれ以上ではない。 しかもときおり大掛かりな嘘をつき、 嘘なのにその優れた文章力のため、私たちには見破れない。 という話。(写真:フォトAC) 【オマエ妙に偉そうだな】 昨日は私の家がコミュニ…

「高齢者の家庭では、最新AIもボケるのか?」~ChatGPTが不快な件①

夫婦の会話、老齢のためにこのところしばしば不全に陥る。 アマゾンのエコードット、アレクサも年老いて反応が悪い。 何が起こっているのか? そう言えば最新鋭であるはずのChatGPTも反応がおかしいのだ。 という話。(写真:フォトAC) 【我が家のコミュニ…

「かつてテレビは学校の主敵だった」~テレビ放送70年目の誕生日に②

テレビの変遷はハードの進化だけではなかった。 かつてテレビは学校の主なる敵だった。 そこで扱われる軽文化が、学校教育と相いれなかったからだ。 しかし学校とテレビの戦いは、意外な形で終わってしまったのだ。 という話。(写真:フォトAC) 【かつてテ…

「やっぱりこれからはサブスクかな?」~分かってはいるが抵抗もある

映画やドラマ、音楽も、あるいは洋服も電化製品も、これからは定額見放題・聞き放題・使い放題の時代なのかもしれない。それは分かっているのだが、資産として物の残らない世界、やはりどこかに抵抗がある。という話。(写真:フォトAC) 【アメリカのテレビ…

「配布した端末が壊されるくらい我慢しろよ」~キース・アウトを更新しました。

kieth-out.hatenablog.jp

「この年寄りは危険だ」~高齢者:俺たちに明日はない⑤

明治、大正、昭和と平成、令和――、それぞれの時代で年寄りのあり方や性格は異なる。かつての年寄りは静かだった、うるさくても放っておけた。しかし令和の年寄りは、放っておくにはあまりにも危険だ。という話。(写真:フォトAC) 【令和の年寄りは昭和の年…

「高齢者用健康スマートウォッチは人間を幸せにするのか」~高齢者:俺たちに明日はない④

スマートウォッチは、どうやら個別化されるべきものなのだ。スポーツ用、デスクワーク中心の生活者用、そして高齢者用。いずれも可能性は大きいが、果たして人間はそれで幸せになるだろうか。という話。(写真:フォトAC) 【お金を積めばできること】 5万…

「スマートウォッチ:最先端に挑む」~高齢者:俺たちに明日はない③

俺たちに明日はない。しかしそれでも最先端に触れてみるべく、オモチャみたいなスマートウォッチを買った。ところがこの装置、500円から16万円以上までと値段も不可思議なら、使い方もイマイチ謎なのだ。という話。(写真:フォトAC) 【最先端に挑む】…

「Zoom! あっぷあっぷ」~高齢者:俺たちに明日はない② 

さまざまな職種の女性が一斉にZoomの招待に応えられる――。Zoomはいつの間にこれほど一般的なものになったのだろう。遅れを取った私たちは慌てる。しかしがんばって追いついたとしても、技術は一回しか使えないのだ。という話。(写真:フォトAC) 【Zoomはす…

「スマートトラッカーが便利だった話」~珍しく購入した新製品の手ごたえ

珍しく商品の紹介をしよう。 スマートトラッカー「Tile Mate(タイル・メイト)」 鍵や財布に付けて、なくしたときに音を出させる装置だ。 忙しすぎる人や認知に問題を抱え始めた人には最適。 私は妻のために買った。 もちろん忙しすぎる人、ということで――…

「欲の深い人間かどうかをテストする」~Fire TV Stickとペディグリーペット詐欺 

新しいFire TV Stick を購入した。 そこで見た映画に面白い場面があったので紹介する。 自分が欲深い人間かどうかをチェックするテストだ。 というお話。 (「犬(ペキニーズ)」フォトACより) 【新しいFire TV Stickを買った】 「Fire TV Stick 4K - Alexa…

「更新しました」~キース・アウト

万が一の危機に備えて、日常の危機を甘受できる大人たちがいる ~文科省は「学校に携帯を持ってくるように」と子どもたちに言った kieth-out.hatenablog.jp

「“できる女”は複数の手段をもつ」~ファックスの何が悪い!②

できる人間は複数の通信手段をもって用途別に生かす、 たぶんそうだ。 そして賢い国民も、古い通信インフラを容易に手放さない。 それは必要で、安全対策として有効だからだ。というお話。(「カフェで打ち合わせするビジネスマンとビジネスウーマン」パブリ…

「日本では、いまだにファックスが使われていると、世界から笑われている」~ファックスの何が悪い!① 

21世紀に入ってもう20年もたつというのに、 日本ではファックスなどという旧時代の機器がはびこっている。 何と遅れた国なんだと、世界が笑っているそうだが、 あの機械、そんなに悪いものか? というお話。 【日本のファックス文化が笑われている】 東京都…