2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
仕事は、楽しくなくちゃいけない。 しかし学校は人を育てる面白さを棄て、 ひたすら目の前の仕事を消化する場になってしまった。 子どもにではなく、教師に詰め込む「詰め込み教育」、という話。(写真:フォトAC) 【瀕死のTokkatsu】 昨日私は、 「海外か…
学校における教育内容の国家基準「学習指導要領」。 しかしそこには特別活動の授業時数が示されていない。 つまり理屈上は無制限に増やすことができるのだ。 なぜそんなことになったのだろう?という話。(写真:フォトAC) 【1960年代、登校日数250日超のゆ…
日本の教育の秘法「特別活動」がいま、 世界から注目されている。 国内では十分に評価されない活動だが、 実はとんでもなく長時間の学習、及び訓練なのだ、という話。(写真:文科省) 【“The Making of a Japanese”(日本人の作られ方)】 来週3月2日、ロ…
教師が多忙と言われても一般人には分からない。 納期も支払期限もない子ども相手の楽な仕事で、 長期休業はあっても倒産もリストラもない。 しかし学校の多忙には明らか理由があるのだ、という話。(写真:フォトAC) 【教師の多忙に関する科学的分析】 先週…
「キース・アウト」を更新しました。 kieth-out.hatenablog.jp
AIに絵を描かせるといっても、結局は人間だ。 凡才が指示しても傑作は生まれない。 私の描かせた絵は私レベル。私をはるかに越えた作品は、 AIといえど生み出すことはできない。という話。(写真:フォトAC) 【あくまでも人間が上に立つ】 私の撮った写…
未知なるものには常に期待と怖れがつきまとう。 AIはずっと昔から、夢と恐怖の根源だった。 しかしもしかしたら、 等身大のAIは大したことはないのかもしれない。という話。(写真:フォトAC) 【コンピュータ、ソフトなければ、ただの箱】 一組のカップ…
AIがますます人間ぽくなってきた、 話し方も態度も。 そして人間並みに、間違いを犯すようにもなる。 優れているのは抜群の記憶力と速さだけかもしれない、という話。(写真:フォトAC) 【AIの中で何が行われているのか】 玉石混交のネット情報の中から、…
AIが妙に馴れ馴れしくなってきている。 その軽さ、どこで学んだのだ? 玉石混交、百鬼夜行のネット社会で、 AIは何をどんなふうに分別しているのだろう、という話。(写真:フォトAC) 【人間的な、あまりにも人間的な】 昨日に引き続き、Microsoftの生成AI:…
Microsoftの生成AIが実に便利で重宝している。 しかしときどきワケの分からないことを始める。 野放図で悪ふざけが過ぎ、 ウソつきで意地も悪い、という話。(写真:フォトAC) 【生成AI:Copilotはとても便利だが・・・】 Microsoftの生成AI、“Copilot(コ…
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この国では《気持ち》は主張するものでなく《読む》ものだ。 他人に迷惑をかけてはいけない社会で、 心の読み方を身につけていないと、 人は生き生きと生きていけない、という話。(写真:フォトAC) 【《気持ち》は主張するものでなく《読む》もの】 3月号…
心底、独りぼっちな人たちがいる。 現実社会で人間関係が薄く、 バーチャルの世界でも深く関わらない。 だからいつも安否確認のボタンを押す、という話。(写真:フォトAC) 【心底から独りぼっちな人々】 昨日お話しした安否確認アプリ。60歳前後の人を対象…
バーチャル世界を現実の延長と捉える人、 バーチャル世界を切り離す人、 ともに仮想空間の住人でありながら、 現実世界との距離が全く違う、という話。(写真:フォトAC) 【取っ掛かり】 一昨日、月曜日に考えたことは、 「これからの時代、仕事にしても、…
かつて昭和の御世、人々の生活は自宅から50m以内にあった。 平成になると、人々の居場所は自動車で行った先になった。 やがてネットを通して、遠くの人と繋がりを持つようになり、 将来、ネットのこちら側に私以外の人はいなくなる、という話。(写真:フォ…
キース・アウトを更新しました。 kieth-out.hatenablog.jp
“ゲーム”は今や障害の垣根も乗り越えようとしている。 現実世界では見えない人間性を浮き彫りにし、 やがて現実に繋がる居場所となるかもしれない。 山ほどに問題はあるかもしれないが、という話。(写真:フォトAC) 【全盲のゲームプレーヤー】 NHKスペシ…
今やゲーム市場は30億人、29兆5千億円にも上る。 エンタメとしては映画・音楽を上回る巨大市場で、 人々はそこへ一攫千金を夢見て群がる。 それこそ年寄りには意識が全くついていけない世界だという話。(写真:フォトAC) 【デジタルゲーム:「30億人の熱狂…
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フランス人は人の目を気にしない、 イタリア人は景観を大切にする、 アメリカ人は薄味のコーヒーしか飲まない。 どれもこれも薄っぺらな思い込みかもしれない、という話。(写真:フォトAC) 【懐疑主義とステレオタイプ】 物事の存在や価値などを信じず、世…
日本では、常に同質性が求められ、出る杭は打たれる。 欧米人は個を大切にし、同調を好まず、 他人の目を意識して何かをするということはない、 って、それ、思い込みじゃないか?という話。(写真:フォトAC) 【フランス人にひとり飯はない】 最近、フラン…
最近また「同調圧力」という言葉を聞くようになった。 日本人は同調圧力に弱く、自分で考えようとしないという。 ホントウか? 我々はそこまで愚かな民族なのか?という話。(写真:フォトAC) 【同調圧力の話】 「同調圧力」という言葉は、コロナ禍の最中に…
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