2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
キース・アウトを更新しました。 kieth-out.hatenablog.jp
長年の友が、あちら側に行ってしまった。 もう意思疎通もできないという。 こんなふうに一人ひとりいなくなることについて、 何をどう考えたらいいのかわからない。 ――という話。(写真:フォトAC) 【友や兄弟が、一人ひとりいなくなる】 今年98歳になった…
旧友からの来るはずの連絡が来ない。 そこでこちらから電話をすると、 すでにAは幽明の世界にいるという。 私のことも分からない。私は激しく動揺する。 ――という話。(写真:フォトAC) 【旧友Aのこと】 中学校から大学までの時期を共に過ごした仲間が10人…
ホットミルクは快眠を保証するか、 私のブログが中国だけで「バズる」ことはあるのか。 期待の新鋭脚本家はどんな見通しか――と、 気になって書いたことのその後、 ――という話。(写真:フォトAC) 【ホットミルクは万能じゃない】 『「これを飲んだらいつで…
部活も授業研究も最初から時間外のものだった。 そこに勤務時間内の仕事が押し出されてくる。 これではたまったものではない。 解決策はもう「義務教育10年」くらいしかない。――という話。 (写真:フォトAC) 【最初から勤務時間外に押し出されていた“研究”…
研究授業にいつもまとわりつくひとつの不満、 「あんな非日常的研究に何の意味がある?」 確かに。しかしそこには、 言葉にされてこなかった様々な意味があるのだ。 ――という話。(写真:フォトAC) 【あんな非日常的研究に何の意味がある?】 膨大な時間と…
公開授業に対する子どもの立場はさまざま。 先生のために頑張る子、自分のために頑張る子、 静かに様子を見ている子。 けれどすべての子にとって、おそらく悪いことじゃない。――という話。(写真:フォトAC) 【先生を助けタイプとパフォーマンス・タイプ】 …
教師にとっては必要であり、やりがいもあり、 負担も半端ではない研究授業。 子どもたちにとってはどうだったのだろう? 実はここに面白い例がある。――という話。(写真:フォトAC) 教師にとっては必要でありやりがいもある、しかし今や負担ばかりが強調さ…
児童生徒として一度は経験しているはずなのに、 公開授業の実相は一部の教育関係者しか知らない。 あれって、なんのためにやっているのだろう。 参観者が持つあの分厚い冊子には、何が書いてあるの?――という話。(写真:フォトAC) 【公開授業って何?】 稀…
テレビドラマ「フェイクマミー」、 面白い学校ドラマだが、意外な場面があった。 公開授業が中止になって、教師や子どもが傷つくのだ。 あれって、そんなに人気があったのかい? ――という話。(写真:フォトAC) 【ドラマ『フェイクマミー』】 先週、秋のテ…
学校社会から役職定年を外す動きが出ている。 その年になっても同じ地位に置く措置だ。 いつまでもしがみつかせるなという人もいるが、 どっこい、それがみんなの幸せかもしれない、――という話。(写真:フォトAC) 【ちょっと理解されていない】 一昨日(20…
『もしがく』は豪華過ぎた、 『じゃあつく』は好青年過ぎる。 『イイワル』はいいか悪いか分からない。 そんな2025年の秋ドラマのまとめ。――という話。(写真:フォトAC) 【オール・スター・キャストだと構造が分からない】 テレビドラマ『もしもこの世が舞…
「キース・アウト」を更新しました。 kieth-out.hatenablog.jp
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』 このドラマが描く1984年は、 舞台芸術にとって画期的な年だった。 ここでいう舞台とは、小劇場とストリップ劇場のことだが、――という話。(写真:フォトAC) 【大根役者とハム役者】 大根にはアミラー…
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』 このドラマの風景には既視感がある。 薄暗い1970年代が終わり、バブルへの道筋が見える。 心がざわざわ浮き立ち、何かを待つ気配がする、――という話。(写真:フォトAC) 【もしがく:『もしもこの世…
前評判の高かった今年の秋ドラマ。 競馬に超能力に芝居に様々なカップル。 演出家と脚本家が腕を競う極上料理、 どこがいいかを見て行こう。――という話。(写真:フォトAC) 【2025年秋ドラマの様相】 10月から始まった2025年の秋ドラマ。ほぼ出そろって一か…
百聞は一見に如かずというが、 その一見が人を欺き、言葉が嘘を補強する。 新たなネット社会は、何も信じられない。 そしてだからこそ、人間が再び中心に座るようになる、――という話。(写真:フォトAC) 【ネット動画がAIに汚される】 最近、YoutubeやTikTo…
ブログのアクセス数が急上昇を始めた。 中国から大量の閲覧者が来ているのだ。 いよいよ私の時代だ。14億人が私を見ている、 なワキャーないよな! ――という話。(写真:フォトAC) 【私のブログの変遷と現状】 私のこのブログは2005年4月から職場で書いてい…
絶対に敵うはずがないと言われた大リーグに、 いま、日本人が君臨している。しかも3人もだ。 私も人生の決算期、 あの世に行ったら、大いに自慢してやろう。 ――という話。(写真:フォトAC) 【閻魔庁の法廷で――】 死んで閻魔庁の法廷に立ち、審問官たちか…
生粋のファンでもないのに狂おしかった半月間。 何度も心臓が止まりかけて正視できなかった七日間。 大仰なアメリカと可愛いアメリカが交錯する大リーグの、 中身をちょっと見てみよう。 ――という話。(写真:フォトAC) 【狂おしい半月、緊迫の七日間】 3…