熱が出た。喉に剣山を入れたかのように痛い。
たぶん孫1号からもらったものだが、
この程度でブログに穴をあけるわけにはいかない。
せめて言い訳でも書いておこう、
という話。
(写真:フォトAC)
【長々とだらしない言い訳】
7日の木曜日に娘のシーナ一家が帰省してくるはずが、婿のエージュが前日、38・8度の発熱。孫3号のドリが生まれて以来、5人家族となって軽自動車に乗り切れなくなった孫1号のハーヴは、初めての電車一人旅に張り切って私のところに来たものの、着いたとたんに発熱(38・2度)。
実はこちらでエージュの妹夫婦、弟夫婦と合流しての観光が計画されていて、ホテルの予約もしてあったので、とりあえず婿のエージュを残して、シーナと孫2号・3号が帰ってきました。翌日、二組の夫婦が合流して、4人だけで観光に出ることにして、シーナの家族は私の家に残ることになりました。
もともとシーナと生後3か月のドリは行かない予定だったのですが、病み上がりのハーヴを連れて行くのは心配。2号のイーツは一人では行かない、ということで4人だけの旅行になったのです。
ところがその晩の夜中、私はとんでもない寒さで目を覚まします。窓を開けて寝るほどの暑い夜に、一人で凍えているのです。いそいで風呂の残り湯に火を入れ直して入浴したものの、42度の風呂の中で震えている始末。翌朝は喉に剣山を突き立てた感じで目を覚ましました。喉が焼け付くように痛かったのです。熱はなし。
翌朝、二組の夫婦を送り出してまた次の日に迎えにいったのですが、私も多少咳が出ていて気にしていたのが、エージュの妹婿も嫌な咳をしていて、なにか不安な感じ。
さらに翌朝、妙に熱っぽいので測ってみると37・7度。そのまま妹婿に体温計を渡すとこちらは38・2度。私はハーヴからうつされたと思うのですが、妹婿の方は時間的にエージュの家族から感染した可能性がないので、別々にもらってきたものと思われます。
シーナとドリを残して、あとの全員が帰ってしまった今日は、ほぼ一日、横になったまま過ごしました。
というわけで、ブログの更新ができませんのでよろしく。だれが心待ちしてくれているとも思いませんが、過去20年以上、予定外の穴をあけたことがないので、「言い訳だけでも」という意味で書きました。