2017-11-16から1日間の記事一覧

「日本にあこがれる魂」〜展覧会のハシゴをしてきた2

「ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し」と書いたのは荻原朔太郎です(1925年《大正14》刊行「純情小曲集」)。 その40年ほど前、当のフランスに、熱烈に日本に憧れるひとりの画家がいました。 ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。オランダから…