信頼し合えるということ

 さまざまな仕事があって土日二日間、そこそこの時間を学校で過ごしました。そうやって休日に学校にいると、実に多くの先生方が登校していることに驚かされます。

 児童のために教室環境を整えに来る人、出席停止や学級閉鎖の対応で宿題や連絡プリントをつくりに来る人、授業の最後の見通しをつけに来る人。

 武藤先生と安永先生は漢字検定で半日をつかってくださいました。

 休みの間に学校中のトイレの雑巾掛けが新しくなりました(ということは古いものは全て片付けられたということです)。大野先生のお仕事です。

 落ち葉のシーズンですから枯葉なんて掃いても掃いてもきりがないのに、大野先生はその後、落ち葉集めをしていってくださいました。そこへ小笹先生がお子さん連れでやってきて、やはり庭掃除をしていってくださったようです。

 徳本先生は出席停止の書類をつくったりその他の仕事のために出てきてくださいました。

 この二日間の、わずかな時間に目撃しただけでもこれほどです。日頃、私の知らないところで、何人の先生方が学校や学年、クラスやクラスの子どもたちのために働いているのかと思うと、本当に頭が下がります。

 こういう人たちのまじめな支えによって学校はなりたっているのだと、改めて思いました。