「いちおう、お休みにします」~夏休みのお知らせ  

 月が替わってようやく先生たちも夏休みっぽくなる。
 1学期の超過労働分を取り戻すには十分な時間と考える人もいるが、
 4カ月のあいだ過労死直前の生活をされられたあとで、
 1か月間の休養をもらってもなあ――しかし休めるときは休め。

という話。

f:id:kite-cafe:20210801155125j:plain

(写真:フォトAC) 

 8月になりました。
 7月いっぱい懇談会だの校内会議だの校内研修だの、なにかと理由をつけて年休を取れないよう縛りつけていた学校からも自由になり、今日からは外部研修・外部会議・部活動・日直当番・プール当番・行事下見と、自由な日々が続きます――と、ちょっと皮肉。

 平成以降に教員になった人は知りませんが、昭和のほとんどの期間、教員にとっての夏休みは、部活と当番活動以外に何もしない夢の時間でした。それがなぜ今のようになってしまったか、これについては改めて書きましょう。

 例年、学校の長期休業に合わせて私のブログもお休みにし、気の向いた時だけ更新するようにしていたのですが、今年は東京オリンピックの記録を残したいし新型コロナ感染も爆発的拡大ということで気になることが山ほどです。
 したがって一応休みということにしながらも、いつもよりは多めに、随時、更新していきたいと思います。
(たぶん、さっそく明日は更新します)

 正式にはお盆明けの18日あたりを再開のめどに考えています。
 それまで皆さま、健康に気をつけて十分ご休養されますよう、心からお祈り申し上げます。
 では、では・・・。