「お世話になりました」〜2017年を気分よく終わらせるために

 2017年の最後の記事が、今年最も気分の悪い事件(大相撲問題)というのも面白くないので、ひとこと挨拶をして終わりにします。

 2017年、お世話になりました。

 今年は私にとって、

「この先、数年間はこんなふうに暮らし、生活の様式はさほど変わらないだろうな」

と目星のついた一年でした。

 あれこれ野心もなく、淡々と過ごす日々、それだって悪くはありません。結構やることはありますから。

 しかし私が淡々と動かなくても、時代はこれから大きく変化するはずです。

 22日に書いたように、なんといっても「『平成の終わり』の始まり」です。歴史が動かないはずはありません。

 それと同時に、来年の今日(大晦日)の東アジアの状況が、いまと同じはずもありません。

 私の予想だと金正恩氏はもう国際政治の表舞台にいませんし、それにつれて中国や韓国・日本の勢力関係も変わってきます。

 トランプ氏が播いた悪しき種は芽を吹き、じわじわと世界中に弦を伸ばしているはずです。

 日本は・・・大方の予想に反して、なかなか悪くないかもしれません。

 いずれにしろ生きるに値する、見応えのある一年になる気がします。

 時代がこの先どういう方向に進むのか、それを予測しないで子どもを育てることはできません。世界の行く末を読んで、子どもに伝え、子どもとともに考え、長い時間をかけて対処していきたいと思います。

 一年間ありがとうございました。

 一生懸命書いているブログですが、近ごろアクセス数も減り(内容がつまらないからシジャ!の声あり)、私自身営業活動に出たりしている始末ですが、今後も誠実に更新していきたいと思います。

 2018年もよろしくお願いします。