ねぎらいあおう

 1年の終わりです。本当にご苦労さまでした。

 子どもたちもよくがんばりましたが、私たちもがんばりました。子ども同士、子どもと教師の間、そして教員同士、お互いにねぎらいあいましょう。

 私にとってこの1年は、インフルエンザの流行を除くとまったく平和・平穏な日々でした(インフルエンザなんて必ず治りますからまったく問題ありません)。

 交通事故などの子どもの大きなケガもなく、深刻ないじめといった話も聞きません。不登校は、これは心配な面もありましたが、教師として最低限のところは確保しやれることはすべてやってこれています。

 朝のあいさつ、昇降口の下駄箱の風景、集会時の子どもの姿、清掃の静けさ、学業成績、総合的な学習などの発表内容の豊かさ、音楽、スポーツ、どれをとっても一流のレベルにあります。理科展や絵画展の表彰の数も尋常ではありませんでした。

 

 花壇の美しさやボランティア活動の一つひとつも、数々の賞状となって表現されています。

 確かに、不十分なところ、いくつかの課題はありますが、総じて1年間、私たちはとてもいい仕事をしました。そして今もしています。

 1年間ご苦労さまでした。そして来年は、この上にさらに積み上げて、子どもたちや保護者の目にも「日本一の学校」と思えるような学校にしていきたいものです。

 ほんとうに、ご苦労さまでした。