文具の楽しみ

 書店・ホームセンター・電器店・文房具屋さん。私の好きな四つの場所です。ここに行くといくらでも時間を過ごせます。

 たいていの男性が「道具」というものが大好きですから、放っておくとどうでもいいようなものをいくらでも買ってきてしまいます。例えば、私は小さな家の小さな庭と小さな畑のために、電動芝刈り機も電動バリカンもミニトラクターも持っています。剪定した後の枝を粉砕するガーデン・シュレッター「バリバリータ」などというものもあり、妻はあきれています。

 学校が好きなわけでもないに夜いつまでも学校にいるのははぜだろう?と考えたら、結局最終的にはコピーと印刷のために学校にいなければならないと気がついて早速コピー機を買いました。今から17年も前のことで25万円もしましたがとても役に立ちました。

 コンピュータもワープロ専用機も仲間内ではもっとも早く購入したひとりです。妻が、やはり25万円もするワープロ専用機を「これだとソフトを交換すれば20年は使える」とだまされて購入しました。私は液晶画面が25文字4行という、頭の中がレイアウト画面でいっぱいになるような携帯型のワープロを購入しました。ともに4〜5年で買い換えましたが。

 こう書くとたいへん金持ちみたいですが、基本的にはたいへんにケチな家庭なのでできることなのです。

 ダメだったものもいくつかあります。中でも紙の裁断機を手に入れたのは最低でした。場所をとるだけでまったく役に立ちません。電動糸ノコギリ、何があんなに魅力的だったのかそんなものまで持っています。

 その他もろもろ役に立つもの立たないものがありますが、こんなものはいかが? ということで、身の回りの小物も、今後紹介して行きたいと思っています。

 ここに書くことに困ったら「こんなものいかが? 教師の文具術」です。